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【2021年トップリーグ】「タトゥー」がかっこいい外国人ラグビー選手3選

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【2021年トップリーグ】「タトゥー」がかっこいい外国人ラグビー選手3選

海外出身のラグビー選手は、日本人選手と違ってとてもカジュアルにタトゥーを入れています。

今回はトップリーグに所属する外国人選手の中から、かっこいいタトゥーをしている選手をピックアップしてみます。

※タトゥーの写真はリンク先の記事や画像検索でご確認ください

①TJ・ペレナラ(NZ代表・NTTドコモ)

▲TJ・ペレナラ 写真:チーム公式HPより

どんなタトゥー?

左腕全体にトライバルタトゥー、右前腕外側にドクロとタイガー、内側に女性の顔、手首に日付、首と背中に文字と翼

どんな意味?

まず左腕に入っているトライバルタトゥーは、自分のルーツを示すもの。「トライバル」は「部族」という意味ですが、ペレナラ選手は「マオリ族」にルーツがあります。オールブラックスのレジェンド、ソニー・ビル・ウィリアムズ選手も似たトライバルタトゥーをしていますね。

右前腕外側のドクロとタイガー。ドクロには羽が生えていますが、自由と独立の象徴なのだそう。タイガーは力強さを表しています。ペレナラ選手のアグレッシブなプレースタイルともかぶりますね。

右前腕内側には、ヘッドバンドをした女性が描かれています。意味合いは不明です。

手首には、「VI.VII.MMXVI」という日付が彫られています。これは2016年8月6日。これはペレナラ選手が所属するスーパーラグビー・ハリケーンズが決勝戦でライオンズを20-3で下した日です。自分の中で思い出深い勝利だったのでしょう。

首の背面には翼のタトゥー。そしてその少し下の背中には「B、C、O」という3文字が彫られています。詳細は不明です。

写真が載っている記事→https://bodyartguru.com/tj-perenara-tattoos/

②ウォーレン・ボスアヤコ(オーストラリア出身・サニックスブルース)

▲ウォーレン・ボスアヤコ 写真:チーム公式HPより

どんなタトゥー?

右二の腕に般若、右前腕にタイガー、左二の腕に小さいタイガー、左前腕に和彫(モチーフ不明)、左耳の下に「愛」?の文字、背中に「家族、謙虚」の文字

どんな意味?

般若やタイガーのタトゥーは来日してから彫ったそうです。いずれも力強さを示すために彫ったとのこと。般若やタイガーは正面を向いていて、試合中ボスアヤコ選手とマッチアップすると、般若やタイガーからじろりと睨みつけられることになります。これは怖い(笑)。

また左耳の下に「愛」らしき文字が彫られています。そして背中にも「家族、謙虚」の文字が彫られているとか。大事にしている言葉なのでしょう。

ボスアヤコ選手は和彫り、漢字のタトゥーと日本文化へのリスペクトが感じられますね。

写真が載っている記事→https://sunwolves.or.jp/information/article/6772/

③マルコム・マークス(南アフリカ代表・クボタスピアーズ)

▲マルコム・マークス 写真:チーム公式HPより

どんなタトゥー?

右腕全体に時計、女性像など多数、右胸に英文タトゥー

どんな意味?

詳細は不明です。メッセージ性があるというより、ファッションタトゥーと考えられます。時計は意味があるのか、ないのか。とにかくマークス選手のタトゥーはオシャレです。

写真が載っている記事→https://www.thesouthafrican.com/sport/rugby-world-cup/japan-2019-rugby-world-cup-no-tattoos/

以上、トップリーグ所属で、目立つタトゥーをしている外国人選手3人でした。ぜひ試合観戦の際は注目してみてください。

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