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なぜラグビーの「トップリーグ」に大物外国人が続々集結するのか?3つの理由

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なぜラグビーの「トップリーグ」に大物外国人が続々集結するのか?3つの理由

海外のスター選手が続々と集まっている、ラグビーのトップリーグ。サッカーのJリーグや、バスケットボールのBリーグなどと比較してもその豪華さが際立っています。

トップリーグが外国人選手をひきつける理由をまとめてみます。

①給与面の待遇が良い

じつはラグビー選手の給料は世界トップレベル選手であっても決して高くありません。とくに南半球(オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ)の選手たちは、自国リーグの待遇が良くないために北半球のチームに移籍するというパターンが多く見られます。

その点、トップリーグも大物外国人選手に対して高待遇で迎えています。

今季の大注目、バレット選手はサントリーと1億円の契約金で契約したと言われています。

サントリー、神戸製鋼、パナソニック、東芝…名だたる日本の大企業の資本力はやはりすごい。とくにサントリーと神戸製鋼は続々と大型契約をしています。

②南半球のスーパーラグビーとシーズンがかぶらない

トップリーグに多いのが南半球出身の選手。彼らがプレーする自国のスーパーラグビーのシーズンは例年2月~7月。そしてトップリーグは例年8月~12月で行われていました(今年の2月開幕は例外)。

つまり、スーパーラグビーのチームに所属したまま、シーズン終了後に今後は日本のトップリーグでプレーするということも可能なのです。こうすれば1シーズンで収入源を2つ持てることになり、とてもおいしいのです。

先述のバレット選手も所属していたスーパーラグビーのブルーズというチームとの契約は残ったまま。今シーズンのトップリーグが終わり次第またスーパーラグビーに戻ります。

③日本は治安が良い

日本の治安の良さも外国人選手にとって魅力になっています。イギリスやフランスにも有力なプロラグビーリーグがありますが、やはり欧州諸国は日本と比べると犯罪リスクがあります。

屈強なラグビー選手はもし犯罪にあっても返り討ちにできる気もしますが…それは冗談として。

色々な記事を読んでいると、奥さんや子ども等、家族を安心して連れてくることが外国人選手にとって大きなポイントになっているようです。

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