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ラグビー、勉強、そしてピアノも?福岡堅樹のマルチな才能がすごい

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ラグビー、勉強、そしてピアノも?福岡堅樹のマルチな才能がすごい

ラグビー日本代表のトライゲッター、福岡堅樹選手。

身長175センチと小柄ながらチーターのような走りで、世界の強豪を切り裂き2019年のワールドカップで大活躍しました。

レジェンド大畑大介氏と並んで、日本ラグビー史上最高のウィングと呼んでいいでしょう。

勉学優秀、順天堂大学医学部に合格!

じつは福岡選手は勉学も優秀。高校は福岡県屈指の進学校・福岡県立福岡高校です。在学中は花園大会にも出場しました。

在学中から医学部を志望。福岡選手は、祖父が医師、父親も歯科医師という家系だったことも影響しているのでしょう。

しかし、現役で医学部のある大学を志望しましたが合格はならず。一浪して筑波大学情報学群に進学しました。

筑波大学では大学選手権準優勝。その後も強豪パナソニックへ入団、日本代表選出…などラグビー選手として着実にステップアップしていきましたが、「医者になりたい」という夢はずっと持ち続けたまま。

2019年のワールドカップを最後に日本代表からの引退を表明。医学部受験への準備を着々とすすめていたようです。

そしてついに、トップリーグ開幕日の2月20日に順天堂大学医学部に合格したことを自身のツイッターで報告!同医学部の偏差値は調べたデータによると68!難関をくぐり抜けました。

今春から大学に入学することになると思いますが、同時進行中のトップリーグへの出場はどうなるのか、今後の動向も気になります。

ピアノもプロの腕前?

さらにさらに、福岡選手はピアノの腕前もかなりのものです。

少年時代からピアノを習っていました。特に好きな曲は、ベートーベンのピアノ・ソナタ第8番ハ短調『悲愴』だそう。

↓こちらの動画ではベートーベン『月光 第一楽章』を披露

勉強とピアノがラグビーにも好影響?

「二兎を追う者は一兎を得ず」ということわざがありますが、福岡選手にそれは当てはまりません。

むしろ、ラグビーの他にも打ち込む・追い求めるものがあったからこそ、相乗効果でラグビー日本代表まで登りつめることができたのではないでしょうか。

勉強は短い時間でしていたと言いますが、そこでラグビーにも通じる集中力が研ぎ澄まされたでしょう。

またピアノに関しては本人がラグビーにも活かされていることを名言していました。いわくステップのリズム感がピアノに通じる所があるとのこと。

以上、福岡選手のマルチな才能について取り上げました。

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