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花園100回大会の決勝は京都成章VS桐蔭。超高校級ロック対決に注目!

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花園100回大会の決勝は京都成章VS桐蔭。超高校級ロック対決に注目!

第100回の記念大会となった、今年の高校ラグビー「花園」。

1月3日、準決勝が行われ京都成章(京都)が東福岡(神奈川)を、桐蔭学園(神奈川)が大阪朝鮮(大阪)をそれぞれ下して勝ち上がりました。

京都成章が勝てば初優勝、桐蔭が勝てば連覇

京都成章は初の決勝進出。次戦も勝つと初の優勝ということになります。

湯浅監督のもと、年々チーム力を上げています。

桐蔭学園は昨年の花園も制しており、次戦に勝てば連覇達成です。

こちらも藤原監督のもと、ここ数年の強さは目をみはるものがあります。連覇すればしばらく黄金時代が続きそうな予感も。

超高校級ロックの対決が見どころ

重量級フォワードを擁する両チーム。

とくに超高校級ロックの対決が見どころ。

京都成章の超高校級ロックは193センチ、113キロの本橋拓馬選手。「ジャイアン」の愛称を持ち、豪快な突進と長い手足を活かして守備でもボールに絡みます。

桐蔭学園の超高校級ロックは186センチ、105キロの青木恵斗選手。恵斗=「ナンバーエイト」?お父様が元ラガーマンなのかもしれません。青木選手はパワーだけでなく、走力に優れ次々にゲインを重ねます。

チームのスタイルから、京都成章が桐蔭学園の攻撃をどれだけ止められるかの勝負になると思います。

本橋選手が青木選手の突進を前で止め、ラインアウトの勝負でもボールを奪取できるか。そんなポイントに注目したいです。

決勝戦は1月9日の14時05分~からキックオフ。

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