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世界の名将エディー・ジョーンズの思考が学べる本『プレッシャーの力』

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世界の名将エディー・ジョーンズの思考が学べる本『プレッシャーの力』

エディー・ジョーンズはこれまで何冊か本を出している

ご存知、ラグビー元日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ。

これまで講談社から自分の本を数冊出していて、いずれもベストセラーに。

総じてビジネスや教育に通じる話も多く、コアなラグビーファン以外の読者も掴んでいる印象です。

新刊『プレッシャーの力』で語られる哲学

そして2020年12月に『プレッシャーの力』が発売されました。

「プレッシャー」というキーワードで、指導論と勝負論、そして人生論が語られています。

世界的名将エディー・ジョーンズはなぜ勝てるのか? 「プレッシャーの力」をキーワードにその秘密を紐解く。

選手へのプレッシャー。
日本代表時代は早朝5時スタートからの練習も辞さず、肉体的・精神的に強いプレッシャーをかけ鍛え上げた。
そのハードワークが「スポーツ史上最大の大番狂わせ」と呼ばれた南アフリカ代表撃破に結実した。

対戦相手へのプレッシャー。
口撃、パフォーマンス……勝つためにあらゆるプレッシャーをかけるのがエディー流。
印象的なのが昨年のワールドカップでニュージーランド代表「オールブラックス」戦。
“ハカ"に対抗して、V字型の陣形で取り囲む奇策を打ち、心理面から絶対的王者を揺さぶった。

自分自身へのプレッシャー。
エディー自身選手として指導者として人一倍挫折を味わってきた。プレッシャーに押しつぶされた過去もあった。
しかし成功願望を持ち続け、常に苦しい道を選びここまでやってきた。

プレッシャーを避けるな。力にしろ。自分の内なる声に耳をすませよ。
エディーからのメッセージを全ての「勝ちたい」と願う読者に捧げる。

エディー・ジョーンズは日本代表のヘッドコーチを退任してからは、イングランド代表のヘッドコーチになっています。

そして2019年のラグビーワールドカップでは、準優勝。この『プレッシャーの力』では、イングランド時代の話も補完されていました。

また貴重なのが、エディー・ジョーンズ自身の挫折体験。現在は押しも押されもせぬトップ指導者ですが、選手時代は重要なセレクションで失敗し、指導者となってからもオーストラリア時代は低迷し解任の憂き目に遭っていました。

そんな自分自身へのプレッシャーをどう乗り越えたのか。内面と向き合うことの大切さを教えてくれます。

チームを強くしたい中間管理職、現役アスリート、新入社員…広くオススメしたい1冊です。

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