トップリーグ

エディー・ジョーンズが今もサントリーを指導?DORに

  1. HOME >
  2. トップリーグ >

エディー・ジョーンズが今もサントリーを指導?DORに

2015年のワールドカップで日本代表を3勝に導き、2019年のワールドカップではイングランド代表を準優勝に導いた名将エディー・ジョーンズ。現在もイングランド代表を指揮し、イングランド代表との契約期間中ですが、なんと同時にトップリーグのサントリーのDOR(ディレクターオブラグビー)に就任しています。

昨年11月に「追加スタッフ」としてチームHPに名前が出ています。

「 私の仕事は、強いサントリーを取り戻すとともに、ワールドカップでも活躍した各国のスター選手が多く参戦するトップリーグで、日本一を奪還することです」

という力強いコメントを残しています。活動の軸足は当然イングランドのはずで、どこまでサントリーにコミットするかは見えない部分がありますが、コメントからはサントリーへの”本気”も感じます。

ちなみに今季のサントリーは、沢木敬介氏が退任して新シーズンはジョージア代表の指揮官でもある、ミルトン・ヘイグ氏がヘッドコーチをつとめます。

昨年末、来日し試合観戦も

https://hochi.news/articles/20201226-OHT1T50188.html

こちらの記事によると、エディー氏は昨年末、来日しサントリーと東芝の練習試合をサントリー陣営の一員として観戦したそうです。東芝のリーチ選手はまさかエディー氏が来るとは知らずに、焦ったそうです。

エディー氏効果か?サントリーは今季のトップリーグ開幕戦で75得点の大勝発進。

あのスター、ボーデン・バレット選手にも何か指導をしたのでしょうか。気になりますね。

 

-トップリーグ
-,

© 2021 RugbyCrunch(ラグビークランチ) Powered by AFFINGER5