ポジション 観戦方法

ラグビー「1番きついポジション」は3番プロップ!

  1. HOME >
  2. ポジション >

ラグビー「1番きついポジション」は3番プロップ!

ラグビーは1番から15番まであり、ポジションが多いスポーツですが、その中でも「1番きついポジション」はどこなのでしょうか?

まず、FWとBKで考えると、コンタクトが多くセットプレーにも参加しなければならないFWの方が疲労は大きいです。

3番はスクラムがきつい

では、FWの中で1番きついポジションはどこかと考えると、それはスクラムを最前列で組む3番のプロップです。

キツい理由は、なんと言っても1トンを越えるスクラムの衝撃です。

3番は相手スクラムの1番と2番の間に頭を入れて押し込む役目。1番負荷がかかります。そのため3番は通例、チームで1番体重を必要とします。(今回の日本代表メンバーの具智元選手の体重は122キロ!)

そしてそれが終わればフィールドプレーでも体を張る必要があります。体重が多いだけに走るのもつらいんです。

近年はプロップにもパスやランなどオールラウンドな能力が求められるので、さらに負荷は増えているポジションです。

-ポジション, 観戦方法
-,

© 2021 RugbyCrunch(ラグビークランチ) Powered by AFFINGER5