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【随時更新】ラグビー「新リーグ」要点まとめ。22年1月スタート?

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【随時更新】ラグビー「新リーグ」要点まとめ。22年1月スタート?

ラグビーのトップリーグを刷新して、より大きく、レベルが高く、エンターテインメント性を追求した「新リーグ」の構想がすすめられています。当初は2021年秋からのスタートを予定していましたが、コロナウイルスの状況や、一部で「新リーグ」への反発もあり、遅れやプランの変更も出ています。現時点でわかっている情報をまとめます。

新リーグの要点

  • 2022年1月開幕を目指す。新リーグの名称発表は2021年6月の予定
  • 当初は完全プロリーグを目指していたが断念。プロ・アマ混在
  • 現行のトップリーグ16チームと下部のトップチャレンジリーグ9チーム、全25チームが参加して3部制で行われる。1部は12チーム、2部は7チーム、3部は6チームという区分け。1~3部の入れ替え戦は毎年実施
  • 区分けは、トップリーグの順位のほか、各チームの事業運営力(収益性やファンクラブの力、SNSの発信力など)も加味して総合的に判断される
  • 上位数チームは、海外強豪チームと戦う「クロスボーダーマッチ」の出場権を得る
  • ホーム&アウェーの形式
  • 「トップ選手の年俸は1億円を超えたい」と当初構想では言及。選手の給料も上がる可能性
  • 新リーグ法人準備室長として、谷口真由美氏を迎えていたが退任。後任は岩渕健輔氏の模様

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