未分類

ラグビー「史上最強の選手」3選

  1. HOME >
  2. 未分類 >

ラグビー「史上最強の選手」3選

屈強な男たちのスポーツ、ラグビー。

その中でも、相手チーム選手が、「こいつは叶わない」「恐ろしい」と震え上がる”最強”と言える選手は誰なのでしょうか?

独断と偏見で3選手をピックアップしました。

①ジョナ・ロムー(元NZ代表)

▲「暴走機関車」の異名が

ニュージーランド代表「オールブラックス」で活躍した伝説的なウィングです。

196センチ119キロという圧倒的な体格と100m10秒5で走る脚力で、トライを量産。「暴走機関車」という異名をとりました。

オールブラックスでは63キャップ、37トライ、ワールドカップ15トライを記録。

ただ腎臓を悪くし、選手生活は長くありませんでした。最強の男でも病魔には勝てず、残念ながら2015年に40歳の若さで亡くなっています。

②セバスチャン・シャバル(元フランス代表)

▲長いヒゲがトレードマーク

シャバルはフランス代表で活躍したフランカーです。

190センチ115キロという体格をいかしたハードなタックルで数々の選手を破壊してきました。

長い髪に無精ひげ。夜道であったら誰もが泣き出しその場から逃げ出すでしょう。ルックス面での最強選手はこのシャバルが一步抜けています。

あだ名が多いことでも有名です。

    • 「弾丸」…弾丸のようなタックルをするから
    • 「シーバス」…所属していたプレミアシップ「シャークス」でのあだ名
    • 「アッティラ」「アニマル」「クロマニョン人」「ケイブマン」…野蛮な外見から
    • 「イエス・キリスト」…もはや神
    • 「ハンニバル・レクター」…人食いハンニバルにも

ざっと調べただけでも以上のようなあだ名がつけられたそうです。それだけ人気があったとも言えます。記憶に残る名選手です。

③ アレサナ・トゥイランギ(元サモア代表)

最後はサモア代表のレジェンドです。

▲ドレッドヘアーがトレードマーク

185センチ124キロ。ウィングですが、相手をかわして抜く、というよりも真正面からぶち当たってトライを取りに行くタイプ。とにかくパワーがすごい。

サモア代表を長く支え、2011年にはオーストラリア代表を破った歴史的な1戦で先生トライをあげるなど活躍しました。

トゥイランギ一家は有名なラグビー一家で、兄弟に同じくサモア代表で活躍したヘンリー・トゥイランギや、現在イングランド代表で活躍するマヌー・トゥイランギらがいます。

DNA的に優秀すぎます…。

以上、独断と偏見で選ぶ、ラグビー「史上最強」選手3選でした。

-未分類
-, ,

© 2021 RugbyCrunch(ラグビークランチ) Powered by AFFINGER5