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ラグビーのポジションをキャラ付けします。【フォワード編】

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ラグビーのポジションをキャラ付けします。【フォワード編】

ルールとならんでわかりづらいのが、ラグビーのポジション。

1番から15番まであります。

ただ、次のように「キャラ」を覚えておくと、理解が楽になります。

まずはスクラムなどセットプレーに参加する、フォワードから紹介していきます。

プロップ~重量級ドM野郎

1番:左プロップ 3番:右プロップ

スクラムで最前列で組む「プロップ」はチームで最も体重が重い選手が務めることがほとんど。トップチームの選手だと、軒並み体重は100キロを超えます。基本的にボールは持ちません。黙々とスクラムを組み、ラックやモールを押していきます。我慢強くなければつとまらないポジションです。

代表的な選手…稲垣啓介(パナソニック)、具智元(ホンダ)など

フッカー~走れるぽっちゃり

2番:フッカー

両サイドに左プロップと右プロップをしたがえ、スクラムをリードします。スクラムでのフッキング(スクラムに投入されたボールを足でかき出すプレー)や、ラインアウトでのスローインをするのもフッカーで、セットプレーにおいて重要な役目を果たします。頼れるアニキ感が圧倒的です。

プロップより、機動力があり小ぶりなことが多いです。フィールドを爆走するぽっちゃり系がいれば、それはたいていフッカーだったりします。

代表的な選手…堀江翔太(パナソニック)、彦坂圭克(トヨタ自動車)

ロック~空飛ぶ大男

4番:左ロック 5番:右ロック

ラインアウトのジャンパーをつとめる、ロックの特徴はとにかく背が高いこと。トップチームの選手だと軒並み2メートルを超えます。トップリーグや日本代表では、海外出身の選手がつとめることが多くなっています。

バスケットボール選手に近い体型とも言えますが、腕力も求められるので、腕の太さは丸太並みです。

代表的な選手… 真壁伸弥(サントリー)、 ヴィンピーファンデルヴァルト(NTTドコモレッドハリケーンズ)

フランカー~ワイルドな超肉食系

6番:左フランカー 7番:右フランカー

フォワードの中では走力があり、突破役を任されることも多いポジションです。またディフェンスでは、強いタックルをみせ、密集の中でもアグレッシブにボールに絡みます。

とにかく攻め気が求められるポジション。フランカーがオラついていないチームは強くなれません。

代表的な選手…ツイヘンドリック(サントリー)、姫野和樹(トヨタ自動車)

ナンバー8~優等生なまとめ役

8番:ナンバー8

スクラムの最後尾に位置するナンバー8。

こなすべき仕事、求められる役割は多いです。バックスと連携しながら、フォワードに指示を出したり、レフリーと連携をとることも多いです。プレーもさることながら、コミュニケーション能力が求められるポジションです。

わりと陽キャのリア充が多いのが特徴かもしれません(笑)。

代表的な選手…リーチマイケル(東芝)

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