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ラグビー「新リーグ」名称&ディビジョン分けが決定!キニナル2チームの正体

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ラグビー「新リーグ」名称&ディビジョン分けが決定!キニナル2チームの正体

7月16日、待望のラグビー「新リーグ」発足の記者会見が行われ、リーグの名称や各チームのディビジョン分けが発表されました。

名称は「ジャパンラグビーリーグワン」

まず、新リーグの名称から。

「ジャパンラグビーリーグワン」(JAPAN RUGBY LEAGUE ONE)

ということで、「トップリーグ」から「リーグワン」になりました。流行語になった「ワンチーム」からの流れでしょう。

一般社団法人ジャパンラグビートップリーグ専務理事東海林一氏は「ファン、チーム、企業、地域の皆さんと“ONE TEAM”となって、愛されるリーグ作りに邁進します」とコメントしています。

リーグのロゴも発表された 画像:協会HPより引用

ディビジョン分け発表

新リーグは3部(ディビジョン)制。そのチーム分けも発表されました。以下のとおり。

ディビジョン1

  • グリーンロケッツ東葛
  • シャイングベイアークス東京ベイ浦安
  • NTTドコモレッドハリケーンズ大阪
  • クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
  • コベルコ神戸スティーラーズ
  • 埼玉ワイルドナイツ
  • 静岡ブルーレブズ
  • 東京サンゴリアス
  • 東芝ブレイブルーパス東京
  • トヨタヴェルブリッツ
  • 横浜キヤノンイーグルス
  • ブラックラムズ東京

ディビジョン2

  • 釜石シーウェイブス
  • 花園近鉄ライナーズ
  • 日野レッドドルフィンズ
  • スカイアクティブズ広島
  • 三重ホンダヒート
  • 三菱重工相模原ダイナボアーズ

ディビジョン3

  • 九州電力キューデンヴォルテクス
  • クリタウォーターガッシュ昭島
  • 清水建設江東ブルーシャークス
  • 中国電力レッドグリオンズ
  • 豊田自動織機シャトルズ愛知
  • 宗像サニックスブルース

「静岡ブルーレブズ」「スカイアクティブズ広島」の正体

新リーグへの移行に伴って、各チームトップリーグ時代から名称にマイナーチェンジが加えられています。多いのは地域性を出すために「東京」など地名をつけるパターン。基本的にはトップリーグ時代のチーム名がいかされているのでわかりやすいです。

しかし、「静岡ブルーレブズ」と「スカイアクティブズ広島」に関してはトップリーグには全くなかったチーム名。その正体は……。

「静岡ブルーレブズ」はヤマハの後継チーム

ディビジョン1の「静岡ブルーレブズ」は、ヤマハ発動機ジュビロの後継チームです。「プロフェッショナルなラグビークラブに本気でなってやろう」というキャッチコピーがチームHPに掲載されていて、意気込みを感じます。先日引退した、レジェンド五郎丸歩氏も経営陣に加わるのだとか。

「スカイアクティブズ広島」はマツダの後継チーム

ディビジョン2の「スカイアクティブズ広島」は、マツダブルーズマーズの後継チーム。「スカイアクティブ」はマツダの自働車技術の名前のようです。失礼ながらマツダは決して強豪チームではありません。昨シーズンはトップリーグ2部にあたるトップチャレンジリーグで8位という成績。

なぜ新リーグで2部に食い込めたのか? 想像になりますが、新リーグ参入にあたって外国人選手などの補強を大幅にすすめるというプランをリーグ運営に出しているのではないでしょうか。チーム公式HPもマツダ時代のものしかなく詳細は不明ですが今後に注目しましょう。

新リーグは予定どおり2022年1月に開幕とのこと。もう半年を切っています。トップリーグからどう変わっていくのか。楽しみです。

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