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【東京オリンピック】「7人制ラグビー」のルールや試合時間は?

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【東京オリンピック】「7人制ラグビー」のルールや試合時間は?

今回の東京オリンピックで行われるラグビー競技では、「7人制ラグビー」が採用されています。文字通り、「15人制ラグビー」とは1チームの人数が違いますが、ルールや試合時間はどうなのでしょうか。

基本ルールは15人制と同じ

基本的なルールは7人制も15人制も変わりません。

トライで5点、その後のコンバージョンキックで2点が入ります。

ボールを前に落とすノックオンや、ボールを前に投げるスローフォワードといった反則も同じです。

グラウンドの大きさも15人制と同じ

使用するグラウンドも15人制と同じです。

しかし人が半分になっているので、スペースが2倍になります。なのでトライが生まれやすくなります。

ポジションはFWとBKという区別だけ

7人制は細かくポジションは決まっておらず、FW3人とBK4人という区別だけです。

FWの3人でスクラムを組みます。

試合時間は14分でかなり短い

7人制の試合時間は基本的に前後半あわせて14分。15人制が80分なので、4分の1以下の短さです。1試合があっとう言う間に終わります。

なお、大会の決勝戦に限っては前後半あわせて最大20分の試合時間になります。

7人制はプレースキックができない

ボールをキックティーに置いてゴールを狙う「プレースキック」が7人制では認められていません。トライ後のゴールキックは「ドロップゴール」になります。

これは試合をスピーディーに進める狙いだと思います。

以上、簡単にではありますがオリンピックで行われる「7人制ラグビー」のルールや試合時間をまとめました。

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