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【2021最新】「7人制ラグビー」世界ランキング

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【2021最新】「7人制ラグビー」世界ランキング

今年のオリンピックで行われるラグビー競技は「7人制ラグビー」。どの国が上位に来ているのでしょうか?その世界ランキングについてまとめます。

7人制ラグビーの世界ランキングは1年ごとに決定

15人制と7人制では世界ランキングの決め方に違いがあります。15人制ではテストマッチが行われるたび、1試合1試合でランキングが上下していきます。対して7人制では1試合ごとではなく1年ごとにランキングが出ます。

7人制の世界では「シリーズ」といって1年かけて、様々な土地で大会が行われます。その1年間の結果で順位付けがされるのです。

7人制ラグビーの最新世界ランキングは?

最新の確定している世界ランキングは2020年のものです。以下がランキングになります。

男子ランキング~日本代表は16位

順位勝ち点
1ニュージーランド115
2南アフリカ104
3フィジー83
4オーストラリア81
5イングランド77
6フランス74
7アメリカ72
8カナダ57
9アルゼンチン56
10アイルランド49
11スコットランド37
12ケニア35
13サモア33
14スペイン33
15ウェールズ13
16日本10
17韓国1

女子ランキング~日本代表は11位

順位勝ち点
1ニュージーランド96
2オーストラリア80
3カナダ80
4フランス70
5アメリカ66
6ロシア40
7フィジー38
8イングランド36
9スペイン28
10アイルランド15
11日本8
12ブラジル6
13中国4
14南アフリカ3

7人制が15人制より強い国・弱い国はどこ?

上のランキングを見ると、15人制では世界トップ10に入っていないものの、7人制では上位に食い込んでいる国があります。男子に限れば3位のフィジー(15人制のランキング11位)、7位のアメリカ(同16位)、8位のカナダ(同23位)といった国々です。

反対にイギリスの、アイルランド、ウェールズ、スコットランドは7人制では10位以下となっています。といってもオリンピックでは、「イギリス代表」として、イングランド、アイルランド、ウェールズ、スコットランドはひとつになってチームを組みます。

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