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ラグビー日本代表はサンウルブズに勝利も、60分ノートライで攻撃力に課題

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ラグビー日本代表はサンウルブズに勝利も、60分ノートライで攻撃力に課題

6月12日に行われた、日本代表VSサンウルブズの1戦。結果は32-17で日本代表の勝利!試合を振り返ってみましょう。

日本代表は60分間ノートライの大苦戦

この試合、いわば日本代表をAチームとするならば日本代表から漏れたメンバーを加えたサンウルブズはBチーム。AチームがBチームに力の差を見せつけるはずでしたが…。

思い切りのよいプレーを見せるサンウルブズに日本代表は序盤苦戦を強いられます。前半は2トライを許し、3-14で折り返します。

後半20分、試合開始から60分が経過した所で日本代表に待望のトライ。そこから試合終了までに3トライを加えて32-17で試合終了となりました。

注目選手の出来は

さて、事前に注目していた選手の出来はどうだったでしょうか。

日本代表VSサンウルブズメンバー発表!両チーム注目選手は?

日本代表のゲラード・ファンデンヒーファー選手は、残念ながら十分に力を発揮できていないように見えました。初の日本代表戦で緊張していた面もあったと思います。前半40分出場した所で、シオサイア・フィフィタ選手と交替になりました。

サンウルブズの長谷川選手は、地味ながら鋭い突進を繰り返してチームに力を与えていたように思います。

あと、この試合で光っていたのはサンウルブズの山沢拓也選手。華麗な足技で前半のトライを演出していました。若く、スター性がある選手なのでこれからも注目です。

福岡、松島、姫野のいない穴が大きかった

日本代表は60分間ノートライで、攻撃に迫力がないように感じました。やはりこの3人の抜けた穴が大きい。

①引退を表明した福岡選手。

【引退】「相手を触らせずに抜くことが…」福岡堅樹が語るラグビーの魅力

現在海外リーグに挑戦している②松島選手③姫野選手

【2021年】松島&姫野「海外リーグ」で活躍するラグビー日本代表選手

松島、姫野選手に関してはこれから日本代表に合流して、ブリティッシュ&アイリッシュライオンズ戦には間に合うそうです。

歴史上初めて対決する、北半球のオールスターチーム。サンウルブズとは一段と二段も上の難敵です。攻撃力など、この試合で出た課題を整理してのぞんでほしいと思います。

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