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ボーデン・バレットの著書『BEAUDY』が6月2日発売

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ボーデン・バレットの著書『BEAUDY』が6月2日発売

最後のトップリーグを鮮やかに彩ってくれた、サントリーのボーデン・バレット選手。

言わずと知れたニュージーランド「オールブラックス」のスターです。これから始まる代表戦でも活躍を見せてくれることでしょう。

そんなバレット選手が置き土産として、著書を発売するようです。6月2日発売。

目次を眺める限り、自伝的要素が強そう。また、日本での日々についてのインタビューも収録されているようです。

世界最高峰のひとり、“ボーディー"の魅力が詰まった一冊!

ラグビーファンからは“オールブラックス"の愛称で親しまれているニュージーランド。このラグビー王国を代表する選手がボーデン・バレットだ。2016年、2017年と2年連続でワールドラグビー最優秀選手を受賞。ファンにとっては、2019年に日本で開催されたワールドカップでの、そしてサントリーサンゴリアスでの活躍も記憶に新しいところだろう。今書籍では、ニュージーランドの片田舎でプレーしていた少年がいかにして、オールブラックスの一員になる夢を実現させたか――、世界最高の選手に駆け上がるまでの冒険を辿る。また本書では、実戦的なスキルアップを本人が実演。大きな見どころのひとつだ。

【目次】
父からボーデンへ 私たちのいとしのタラナキっ子
プロローグ ラビットが夢を実現した
第1章 家族、農園、ラグビー
生まれ育った場所、僕の唯一の「家」
ラグビーこそが僕が目指すべきスポーツだと思っていた
大家族、それを支えてくれた地元のコミュニティー
タラナキの13歳以下、60キロ以下の選抜チームに選出される
楽しい寄宿学校と厳しいラグビーのトレーニング
第2章 ザ・ナキ、そしてセブンズ
タラナキ、憧れのアンバー・ブラック
ニュージーランド高校選抜選考に漏れ、プロへの迷い…
セブンズ、NZ代表に選ばれる
ついに、タラナキでのデビュー戦を迎える
兄ケーンもタラナキデビューを果たす
タラナキでのファーストシーズン、2人のコーチから学んだ
第3章 激動の年
スーパーラグビーの複数チームからオファーをもらう
お金よりも成長を第一に考慮して交渉を進める
コーチ、トレーナー、選手、全てがプラスとなる環境
スーパーラグビー、デビュー、初得点を飾る
あらためてすごい選手ばかりだったU20代表
U20ジュニア・ワールド・チャンピオンシップで4連覇を達成する
僕らの家にもやってきたランファリーシールド
ハリケーンズデビューとランファリーシールド獲得、父の偉業を再現
第4章 オールブラック#1115
オールブラックス選出の一報は一本の電話
生涯忘れられない初日の出来事
オールブラックス新体制スティーブHCのスタイル、ビジョン
頭の中はハカでいっぱいのオールブラックスデビュー戦
できるだけ長い先の未来まで、一度も落選しないように決意
母からボーデンヘ スタンドから愛を
第5章 ラグビーのスキルの基本
父が教えてくれたスキルの基本となる3つの要素
ウオーミングアップ~練習の効率を上げること
タックル~安全を確保すること
キャッチ&パス
ハイボールキャッチ
キック(ドロップパント/ドロップキック/ゴールキック)
第6章 プロフェッショナルとは
少年期、衝撃的なベン・ラムとの思い出
もっと食べて大きくなる必要を感じた
フィジカルの強化は日々の小さな努力の積み重ね
ノートを使う大切さ、ラグビーを含めた人生を無駄にしないために
リザーブ、メンバー外でもチームにいかに貢献できるか学ぶことも大切
第7章 ゴールそして心構え
プロアスリートとは何かを理解する
一人の人間として、選手とスタッフ以上の関係を築く
ラグビー選手としての社会的な責任を持つこと
高い目標を持つことの大切さ
自分自身が本当に何を成し遂げたいのか?
エピローグ/特別インタビュー 日本で過ごした貴重な日々

Amazon内容紹介より

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